旅のドキュメントマガジン、
日本屋久島発「サウンターマガジン」第4号!

SAUNTER Magazine Vol.04

特集「食で繋がる旅 / Eating, Connecting, Traveling」

1) 青葉市子 島の恵みをいただく/屋久島

旅人:青葉市子

写真:阿部裕介

文:大石始

シェフ:林謙児(sankara hotel&spa)

音楽家の青葉市子が初めて屋久島へ。旬の島食材を使って料理に挑戦します。

2) 城戸雄介×原川慎一郎 陶芸家のルーツと展望を辿る/坊津(鹿児島)、雲仙(長崎)

旅人:城戸雄介(ONE KILN)

写真:磯畑弘樹

文:栫英子

シェフ:原川慎一郎(BEARD)

鹿児島を代表する陶芸家の城戸雄介が、自身のルーツである坊津、さらに雲仙の原川慎一郎シェフを訪ねます。

3) 魅惑のスパイス/沖縄、インド

Chapter_1

根本きこ スパイス料理とローカルガストロノミーの可能性/沖縄

写真:加戸昭太郎

文:樋口実沙

シェフ:根本きこ(波羅密)

沖縄で栽培されたスパイスを使ってカレーを作る根本きこさんを、今帰仁に訪ねます。

Chapter_2

芳野幸雄 スパイスでローカルの食を再構築/沖縄

写真:加戸昭太郎

文:樋口実沙

旅人芳野幸雄(やんばる畑人プロジェクト)

沖縄でのスパイス栽培の仕掛け人、芳野幸雄さんを訪ね、やんばるの畑へ。

Chapter_3

コムアイ×小林真樹 南インドの風が吹いた/インド料理対談

写真:中村力也

文:樋口実沙

旅人コムアイ×小林真樹(アジアハンター代表)

インド料理好きアーティストのコムアイと、「食べ歩くインド」著者の小林真樹さんによる注目スパイス対談。

4) 私のネパール物語/ネパール

Chapter_1

石川直樹 パンデミックの時代におけるネパール旅行と食

コロナ禍のエベレスト街道を、写真家の石川直樹が訪れました。

Chapter_2

稲葉香 冬のドルポ

第25回植村直己冒険賞受賞者、稲葉香さんのネパール最奥の地ドルポ滞在記。

Chapter_3

本田遼 ネパールのカジャ

大阪「ダルバート食堂」東京「OLD NEPAL」オーナーシェフ、本田遼さんのネパール食紀行。

Chapter_4

吉池浩美 記憶のチャイを繋ぐ

紅茶店「mimiLotus」店主、吉池浩美さんのチャイに特化したネパール滞在記。

5) 山戸ユカ 思いの詰まった山ごはんを携えて/北アルプス、八ヶ岳

写真:加戸昭太郎

文:一ノ瀬伸・千葉妙

シェフ:山戸ユカ(DILL eat,life.)

トレイルフード「The Small Twist Traidfoods」を携えた山紀行と、その生産者・山戸ユカさんを八ヶ岳に訪ねます。

6) 松田すみれ カカオに出逢う旅/バリ島

京都ローチョコ専門店「Cacao Magic」オーナー、松田すみれさんのバリ島カカオ旅。

7) タイアップ旅ストーリー

Chapter_1

haruka nakamura/CHiNPAN 空気をデザインする supported by cado

写真:中村力也

文:大石始

ゲストharuka nakamuraCHiNPAN

音楽家のharuka nakamuraと、水墨画アーティストのCHiNPAN。2人に聞く空気をデザインする話。

Chapter_2

中国・桂林で自生する“長寿の神果” supported by LAKANTO S / SARAYA

写真:440 project

文:杉田古城

“長寿の神果”と呼ばれる羅漢果を求めて、中国の桂林を訪ねます。

8) 食で繋がる旅のエッセイ

旅人:高山都(モデル)小倉ヒラク(発酵デザイナー)上出遼平(TVディレクター)、養老孟司(解剖学者)
さまざまなゲストによる、食にまつわる書き下ろしエッセイ。

STAFF

価格

2,100円(税抜)
ISBN  978-4-9910792-4-5


旅のドキュメントマガジン、
日本屋久島発「サウンターマガジン」第3号!

SAUNTER Magazine Vol.03

特集「音楽で繋がる旅 / Music Takes Us on a Journey」

1. COVER STORY「音で繋がる屋久島」

その1)

「コムアイの屋久島 The Island Stays Alive」

旅人:コムアイ(水曜日のカンパネラ)

文:大石始

写真:中村力也

昨年、「Yakushima Treasure」というプロジェクトを立ち上げた、水曜日のカンパネラ。

ボーカリスト/主演であるコムアイは屋久島を訪れ、屋久島のさまざまなエッセンスを取り入れたサウンドと映像を作り上げました。
そのコムアイが屋久島を再訪。
彼女にとっての屋久島とは、そして音楽とは。
彼女が考えるニューノーマル時代、コロナ以降の音楽のあり方を見つめます。

その2)

「まぼろしの屋久島古謡「まつばんだ」を追って」

文:大石始

写真:中村力也

屋久島には「まつばんだ」と呼ばれる古謡があります。
ほとんど知られていませんが、屋久島はかつて琉球音階の北限でした。
どこからどうやって琉球音階が屋久島に伝わり、そして消えようとしているのか。

サウンターマガジンと、南西諸島の伝承歌を追いかけるライター大石始による壮大なプロジェクトとして、調査がスタートしました。
2021年発売予定の書籍のプロローグ的な内容となります。

2. Land with Divine Sound / 音と祈りの南インド

文・写真:井生明

タブラやシタールに代表されるインドの古典音楽。まず北インドのヒンドゥスターニー音楽と、南インドのカルナータカ音楽に分けられ、そこから先は研究者にしか分からぬほどに細分化されています。特にカルナータカ音楽に魅せられ、かつてチェンナイに住んでいたこともあるジャーナリスト/写真家の井生明が、南インド古典音楽の深淵なる世界を分かりやすく解説。

3. Delight In You / 偶然の庭(音楽フェスティバル紀行)

文・写真:長谷川祐也

クロアチア、ポルトガル、ハンガリー、ノルウェー、アメリカ、タイ、ネパール。世界のさまざまな場所で開催されるレイヴパーティ/音楽フェスティバルに足繁く通う写真家・長谷川祐也によるパーティフォト紀行。

4. haruka nakamura「旅の環/うたが何処かで」

文・写真:haruka nakamura

haruka nakamuraの儚くも美しいピアノの音とリンクする自身撮影による写真と、心のうちが読み取れる詩/エッセイによる、音楽を巡る旅の記録/記憶。

絵/イラスト

スタッフ

価格

1900円(税抜)
ISBN 978-4991079238


旅のドキュメントマガジン、
日本屋久島発「サウンターマガジン」第2号!

SAUNTER Magazine Vol.02

特集1 「鹿児島アーキペラゴ」

COVER STORY

「鹿児島アーキペラゴ 屋久島から吐噶喇、奄美へ」

写真・文:石川直樹

屋久島南部にある私(編集長・国本)の自宅から海を眺めると、島影が見えます。
いつの頃からか、近くて遠いその島に行きたいと願うように。
それが吐噶喇列島の口之島と中之島であると知り、今回の特集企画がスタートしました。
世界自然遺産の屋久島から始まり、日本最後の秘境の一つ吐噶喇列島、そして近年観光地として注目を浴びる奄美群島へ。
それら鹿児島の島々を、ライフワークとして取材を続ける石川直樹が旅します。

石川直樹インタビュー:大石始

特集2 呼吸する旅「Journey of the Breath

その1

「インド・マイソール ヨガのある暮らし」

文:更科有哉
写真:磯畑弘樹

インド南部の内陸にある小さな町マイソール。
アシュタンガヨガの聖地として知られ、世界中からヨギーやヨギーニたちが集まります。
日本人では数少ないアシュタンガヨガ正式指導者、更科有哉の2020年最新版滞在記です。

その2

「君が住む星 世界一周新婚旅行」

写真・文:中村力也

写真家・中村力也は長年付き合った彼女と結婚し、独立前の節目に1年間の世界一周の旅に出ました。
そんな旅先での妻を切り取ったプライベート旅日記。
この世界一周旅の写真集「NOTHING NEW」も同時発売します。

その3

「シャモニーモンブラン 山群の麓」

写真:加戸昭太郎
文:千葉妙

ヨーロッパアルプス最高峰モンブラン擁する、フランスのシャモニー。
ロープウェイは富士山より高い場所まで行くことができ、リフトや登山鉄道も整備されています。
ハードな登山をしなくても十分楽しめる山岳観光のメッカを歩いてみました。

スタッフ

価格

1600円(税抜)
ISBN 978-4-9910792-2-1


旅のドキュメントマガジン、
日本屋久島発「サウンターマガジン」2019年夏創刊!

SAUNTER Magazine Vol.01

「あなたが知らない屋久島」

屋久島について何を知っているかと問われたら、ほとんどの人が縄文杉、もしくは苔むす森と答えると思います。
しかし本当の屋久島はそれだけにあらず!
屋久島がどれだけ特異で神秘に満ちた島なのか、知られざる一面に焦点を当てます。

「インドの中のチベット世界、ラダック」

インド北西部のヒマラヤ山脈に、ラダックと呼ばれる土地があります。
かつては王国だったチベット系の人々の居住区で、今なお古き良きチベットが残っていると言われています。
ラダックのティクセ・グストルというお祭りに潜入しました。

「シエラネバダのアンセル・アダムス・ウィルダネス」

ヨセミテ擁するシエラネバダにある、アンセル・アダムス・ウィルダネス。
偉大な写真家アンセル・アダムスが愛したことで知られ、彼の死後にその名前が付けられました。
そんな、世界中のトレッカー憧れの聖地紀行です。

ゲストエッセイ

スタッフ

価格

2500円(税抜)
ISBN 978-4-9910792-0-7